ブリッジSE・求人の探し方

ブリッジSEに興味がある方に「ブリッジSEの仕事は楽しいよ」といくら言っても仕事が探せない、仕事に就けない、となると意味がありません。そこで今回は求人の探し方や仕事の見つけ方を紹介します。

外資系や海外で勤務したことのある方はご存知かもしれませんが、求人探しの基礎

ブリッジSEになるためのABC

ブリッジSEになりたい方でも経験のある方と経験のない方がいますので「経験者編」と「未経験者編」を用意してあります。

#経験者とはブリッジSEの経験ではなく、エンジニアとしての経験です。

熱血ブリッジSE
目次:

  • 経験者の就職活動
  • ・【経験者】時間を掛けずに仕事を探す
  • ・【経験者】ゆっくり時間を掛けて仕事を探す
  • ・未経験者の就職活動

経験者の就職活動

当然のことですが、自分のキャリアの延長線上にある仕事を狙うことが基本戦略です。例えば、WEB系プログラマが組み込みの案件に応募しても評価してもらうのは難しいですよ。あなたのキャリアを加味した上で海外赴任できる企業を探します。

 

【経験者】時間を掛けずに仕事を探す

ブリッジSEの案件は一般的な求人サイトではなく非公開案件として転職エージェントが握っています。海外のITに強いエージェントに複数登録することが大切です。エージェントに希望条件を伝えておくことで非公開案件の求人にもエントリーが可能になります。

自分で求人を探す場合に注意したいことは、求人情報にブリッジSEとの記載がなくても海外で働くマネージャやプロジェクトマネージャは役割として同じこともあるので、希望に近い案件に応募していきましょう。

ブリッジSEの求人・転職エージェント一覧

 

【経験者】ゆっくり時間を掛けて仕事を探す

就業まで1年ほど時間を掛けてもよいのであれば、この方法をおすすめします。上記の方法と平行して就職活動をしていきます。

まずは検索サイトを使って海外で開発している企業を探します。海外のオフィスではなく直接本社に履歴書・職務経歴書を送ります。「もし、求人の募集をはじめたら連絡をお願いします。」とメールに書いておきましょう。草の根活動です。

とにかく興味を持てる企業にはすべてコンタクトとりましょう。大手企業だと、求人サイトからの応募 → 選考 → 採用までの流れが確立されていますが、中小企業やベンチャーになるとメールの内容を人事部だけではなく社長も読んでいます。背伸びした案件でも情熱を評価してもらえる可能性は高い。

社長の名前をfacebookやLinkedinで探してコンタクトするのも有効です。とても地道な方法ですが効果は非常に高いです。海外赴任するの1年後でもよいのであれば、この方法をおすすめします。

 

未経験者の就職活動

未経験者の場合、苦戦必死。しかし、IT業界の経験だけでなく社会人経験のない新卒がいきなりマネージャ見習い【アシスタント】のポジションに就いていることもありますので可能性は充分にあります。ただし、応募しやすい求人ほど倍率が高くなりますので苦戦覚悟で挑みましょう。

 

量を攻める

それなりに大手の企業であっても海外で働くブリッジSE見習いやマネージャ見習いの採用枠は基本的に1名です。

  • 誰よりも多くの求人サイトに登録、多くの求人に応募すること。
  • 複数のキャリアコンサルタントに相談すること。

ものすごく出来る人は、一社受ければ決まります。駄目な人は、受かる確立が低いので数をこなすべきです。例えば、あなたの確立が1%なら、100社受けるだけです。

  • デキる人の採用確立100% ×応募1回
  • デキない人の採用確立1% ×応募100回

結果は同じです。いろいろなサイトに履歴書を登録することは面倒ですが、就活に勝利するために行動して下さい。

ブリッジSEの求人・転職エージェント一覧

熱血ブリッジSE
ブリッジSEの仕事の幅を説明します。大手企業のブリッジSEと零細企業のブリッジSEの差はなにか?
企業規模で違うブリッジSEの業務範囲とキャリア

ブリッジSEに求められるスキルについて。マルチタスクであるべし。
ブリッジSEの役割と能力

 

以上、「ブリッジSE・求人の探し方」でした。

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